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「ST 警視庁科学特捜班 毒物殺人」
2008 - 08/09 [Sat] - 20:02

評価:
STシリーズ第二弾。
警察組織内でなかなか認知されない科特班に「廃止説」が囁かれ始める。
「STが役に立つということを証明するチャンスを逃すな」
と上司に発破をかけられた百合根は、
5人の面々を引き連れて背水の陣で毒物殺人事件に挑む。
その事件の背後に浮かんできたのが自己啓発セミナー。
そこに通っているひとりに女子アナがこの物語の鍵を握ります。
華々しい世界で活躍する職業に誇りを持っている彼女だが、
やはり心のどこかに「誰にも本当の自分を理解してもらえない寂しさ」を持っており、
その弱さがゆえに宗教的セミナーへとのめりこんでしまう・・・。
とまぁ、どこかで読んだことあるような、ないような、
いわゆる「ありがちな話」です。
テーマは人間の心の奥に潜む弱さ、でしょうか。
今回は前作ほどのハラハラ感はなく、正直先が読めます。
オチも犯人にもちょっとイライラ感が募りますが、
STの面々のキャラは嫌いではないので、
次作も読もうかどうしようか非常に悩んでます・・・。





ビールの空き缶は1本や2本増えても分からないけど、
食べ物の証拠隠滅は難しいと思い知らされました。まどかデリバリーあれこれウケるやっぱまどかはこうでなくちゃ!(笑)
もし私が1人でお寿司頼んだなんてバレたら…
こわぁぁぁぁいchihaco「流星の絆」第1回放送を終えて★ナナフィーさんへ第2回目も見たけど・・・妄想係長ときたか!(笑)
静奈のイメージもなんだか随分変わってきたし。
あれはもう本当に別物だね。
クドカンがどこまで脚色するのかある意まどか「流星の絆」第1回放送を終えてまどかちゃんに話そうと思ってた!クドカンには悪いけど、ハッキリ言って感想は・・・・。
「がっかりだよ!」
って感じ。クドカン脚本だからあ〜いうテイストになるのは予想できたけど。ちょっとねぇナナフィー