FC2ブログ
Calendar
2018.09.
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

まどか

Author:まどか
主にミステリーが好きで色々読んでいます。特に好きな作家は東野圭吾、横山秀夫、奥田英朗、伊坂幸太郎です。

welcom!
doll03A-28.gif
訪問ありがとうございます。 読んだ本の感想を随時アップしていきます。ミステリー以外のものについてはネタバレしているものもあります。記事の冒頭に記入しているのでご注意ください。 気軽にコメントいただけると嬉しいです。
拍手する
ランキング参加中
ユーザータグ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード

my favorite novels

読んだ小説の感想をアップします。

スポンサーサイト
--.--.-- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

2008.08.07 Thu 22:24
ST 警視庁科学特捜班

評価:☆4

こちらのシリーズも良いと聞いていたのですが、
なかなかユーモアの溢れるエンターテイメント小説でした。

ST-科学特捜班を構成するメンバー5人それぞれが特異な能力を持っており、
その個性的な面々を率いるのが真面目で気の弱い百合根警部。
捜査一課の刑事と折り合いの悪いSTにハラハラしながらも、
辛抱強く彼らを信じて科学捜査に臨んでゆく。

それぞれのスペシャリストの個性がとても豊かで面白いのですが、
中でも今回の主役はプロファイリングの天才・青山。
事件現場の些細な手がかりや関係者の言動を元に犯人の心理を読んでいく様が
とても小気味よくて唸らされます。

しかし、彼はなかなかの曲者で「焦らし屋」です。
おそらくは何か重要なことを掴んでいるものの、簡単にはそれを語ろうとしません。
ギリギリまで引っ張ります。
「だから何?早くおしえてよ!」と思いますが、
このヤキモキ感もこれもおそらく筆者の作戦通りなのでしょう。

私はこんな風に、
スペシャリストの集団がそれぞれの能力を生かして事件を解決するような話は
もともと好きなほうなので、まぁ楽しんで読めました。
しかし、ちょっと現実離れしてる感は否めません。
横山秀夫などシビアな警察小説を想像して読むと少々がっかりするかも。

スポンサーサイト


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

Name
Mail
URL
Title
Message
Pass
Secret  管理者にだけ表示する
Top

Trackback URL

Top

Copyright © my favorite novels All Rights Reserved.

Designed by Flug

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。