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まどか

Author:まどか
主にミステリーが好きで色々読んでいます。特に好きな作家は東野圭吾、横山秀夫、奥田英朗、伊坂幸太郎です。

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訪問ありがとうございます。 読んだ本の感想を随時アップしていきます。ミステリー以外のものについてはネタバレしているものもあります。記事の冒頭に記入しているのでご注意ください。 気軽にコメントいただけると嬉しいです。
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2008.04.18 Fri 10:52
東野圭吾 卒業


評価:☆3

東野ファンならご存知であろう、加賀刑事のデビュー作。

とは言っても実は私、
加賀シリーズはまだ1冊も読んだことはありません。
どれから読もうかとずいぶん悩んだのですが。
やはり、彼が刑事になる前の大学生時代を描いたという、
このシリーズ1作目から手にとることにしました。

舞台はとある大学、
卒業を間近に控えた7人の大学生の青春を描いたミステリー。
東野さん自身が20台の頃に書かれた作品だということもあり、
今読むとちょっと初々しくもあり、新鮮でもあり、
どこかもどかしさも感じるるような・・そんな作品。

7人の仲間のひとりが自室で死んでいたことから物語は始まりますが、
果たして自殺なのか?他殺なのか?
真実を必死で突き止めようとする彼らの背景に、
部活、就職、卒論・・大学生ならではのキーワードが色々と絡んできて、
読んでいて自分の大学生時代を思い出して懐かしくなりました。

ちなみに、サブテーマの「雪月花」というのは、茶会の一種。
これが物語の重要なキーポイントになっているのですが、
そのからくりは何度か繰り返し読まないと理解し難いです・・。
私はいまだに100%理解はしてません(笑)

それにしても、「卒業」っていう単語は、
どこか人をセンチメンタルな気持ちにさせるものですね。
大学生の頃にこれを読んでいたら、どんな感想を持ったかなぁ。
「仲間なんて、卒業するまで」というのは寂しいけど、
現実はやっぱりその通りなんですよね。
ちょっと切なくなりました。


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