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まどか

Author:まどか
主にミステリーが好きで色々読んでいます。特に好きな作家は東野圭吾、横山秀夫、奥田英朗、伊坂幸太郎です。

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訪問ありがとうございます。 読んだ本の感想を随時アップしていきます。ミステリー以外のものについてはネタバレしているものもあります。記事の冒頭に記入しているのでご注意ください。 気軽にコメントいただけると嬉しいです。
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2008.04.18 Fri 10:56
どちらかが彼女を殺した


評価:☆4

ご存知、加賀刑事シリーズ。

たった1人の家族である妹を自殺に見せかけて殺された兄が、
その真相を知るために刑事に隠れて
独自の捜査を始めることを決意する。
「犯人は、自分の手で暴くのだ」―
そこへ、同じく"現場"を見て疑問を抱いた加賀がクールに登場。
「個人の捜査には限界がある」と、兄の思惑を見抜いて彼につきまとう。
この2人の駆け引きも見もの。
しかし、惚れるわ、加賀さん・・!こんな"デキる"男だったとは。


さて、容疑者は絞られた。
犯人は、男か?女か?

「どちらかが彼女を殺した」

・・なるほどなるほど!
まさにタイトル通りの謎解きもの。

実は、最後に何かどんでん返しがあるかも?
と思いながら読んでしまったので、
どうにも推理に集中出来ませんでした。

なので言ってしまいますが、どんでん返しなんてものはありません!
思いっきり推理に没頭して読んでください。
最後には、袋閉じの解説が待ってますので。


ですが、犯人が分からなくてもきっと、面白いと思える作品でしょう。
殺された園子も、兄も、ちょっと哀れですが・・
その分加賀の魅力が引き立っています。

またひと味違った東野圭吾、
一度挑戦してみては?という1冊です。


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