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まどか

Author:まどか
主にミステリーが好きで色々読んでいます。特に好きな作家は東野圭吾、横山秀夫、奥田英朗、伊坂幸太郎です。

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訪問ありがとうございます。 読んだ本の感想を随時アップしていきます。ミステリー以外のものについてはネタバレしているものもあります。記事の冒頭に記入しているのでご注意ください。 気軽にコメントいただけると嬉しいです。
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2008.06.09 Mon 14:08
毒笑小説


評価:☆4


「黒笑小説」の直後に読んだので、
どうしてもちらと比較しての感想になってしまうのですが。
シニカルな作品が多かった前作と比べ(書かれたのは毒笑のほうが先です)、
こちらはプッ・・!と吹き出してしまうような笑いがところどころで起きます。
が、中にはしんみりした作品や本業のミステリーも収められており、
黒笑よりも幅広く楽しめる1冊ともいえるかもしれません。

思わず声を出して笑ってしまったのが「ホームアローンじいさん」。
家族が出かけた隙に孫のAVを観賞しようと企むのですが・・
このじいさんの行動がお笑いのコントばりにマヌケで、何度読み返しても笑えます。

巻頭の「誘拐天国」も、おじいさんが主人公の話。
孫と遊びたいがばかりに誘拐してしまうのですが、
とにかく発想がはちゃめちゃで、怖いもの知らず。
先日読んだ荻原さんの「誘拐ラプソディ」然り、
子供と老人ってそれだけで何でもアリになっちゃうから、
正直ズルイよな~(笑)と思ってしまいます。

私としては「黒笑小説」のほうが好みですが、
テイストとしてはほぼ同じなので、
どちらかを読んで気に入ればもう一方も読んでいただきたいです。
もちろん「怪笑小説」も後日購入する予定です。

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