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プロフィール

まどか

Author:まどか
主にミステリーが好きで色々読んでいます。特に好きな作家は東野圭吾、横山秀夫、奥田英朗、伊坂幸太郎です。

welcom!
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訪問ありがとうございます。 読んだ本の感想を随時アップしていきます。ミステリー以外のものについてはネタバレしているものもあります。記事の冒頭に記入しているのでご注意ください。 気軽にコメントいただけると嬉しいです。
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2010.03.01 Mon 21:13
造花の蜜

☆3.5

長いけど飽きずに読める

初めて読んだ作家さんでした。
いい作品でしたが、とにかく長いです。
二転、三転する展開なので飽きませんが、
非常に疲れました。

最初から最後まで誘拐がメインなのですが、
終わってみれば奥の深い人間ドラマ。
パンチがないのが疲れる要因なのかもしれませんが、
何しろこういう雰囲気の作品も初めてだったので、
うまく感想が書けないのも正直なところ。

しかし、読んでいる時は一生懸命だったのに、
読み終わって少し経ったらもうあまり内容が思い出せないので、
評価が低めになりました。
ですがこの作家さんには興味を持ったので、
他の作品も読んでみようと思います。



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2010.03.01 Mon 20:59
殺戮にいたる病

スピード感ある展開と恐怖に煽られて一気読み

評価:☆4

以前からずっと気になっていたものの、
グロテスクな描写がキツイという感想が多々あり、
これまで躊躇していた作品。

ですが、このたび遂に決意して手にとってみたら、
面白くてすぐに夢中になってしまい、例のごとく一気読み。
確かに目を覆いたくなるシーンは何度かあるものの、
スピード感ある展開にその怖さが加わって物語りはどんどん加速し、
一瞬の気を緩める隙もないままに読み終えてしまいました。
こういう感覚は久しぶりです。
読んで良かった、面白かったです。

犯人、家族、元刑事の三人の視点で構成されていて、
それぞれの区切りがとても短いのも読みやすい要素。
しかし、この作品の最大の"ミソ"はそれぞれの時系列がバラバラで
物語が進んでゆくところ。
最後に頭の中でひとつに繋がったときに、
「あぁ、なるほど」と、また読み直したくなります。
こういう作品は好きです。

なのでグロイ部分も飛ばして読んでもまぁ大丈夫ですが、
ある程度はきちんと読まないと、
ラストの衝撃についていけなくなると思います。
その辺はどうかほどほどに。

想像していた暗くて思い雰囲気では決してなく、
あくまでミステリー。
同じようになかなか読めずにいる方も、
この機会に是非手にとってみてほしいと思います。



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「虚夢」 薬丸岳
2009.10.09 Fri 11:14
虚夢

評価:☆4

犯罪を犯しても罪に問われない世の中への訴え

精神病を患っているがゆえ、不起訴になった犯罪者。
責任能力とは果たして一体何なのか?
医師は目に見えない心の病を一体どうやって判断するのか?
そして精神病が免罪符となる世の中は間違っていないのか?
と、様々な問題を投げかけてくる作品。

目の前で愛する娘を殺され正常でなくなってゆく母親を中心に
彼女を取り囲む人々の困惑がありありと目に浮かぶように描かれ、
もし自分の身近な人が同じ状態になったら・・・と考えずにはいられません。

そして、被害者側からだけでなく、
病気に罹った側の視点からもその恐怖や苦しみが語られているので、
犯人に対して一方的な嫌悪感を抱かずに冷静に読むことが出来ました。


だからと言って罪が消えてしまうのはやはりおかしいと思うのですが、
人の心をそれほどまでに追いつめたもの、崩壊させたもの、
そしてそれを感知しながらも放っておいた周りの人間の無責任さについて、
怒りと同時にやり切れなさを感じます。

欲を言えばその辺りが"もう一押し足りない"という感じはしますが、
著者は特定の人を悪者にしてしまわない書き方をしているのだと考えると、
このくらいでちょうど良かったのかもしれません。



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2009.10.06 Tue 18:05
ブルータスの心臓

評価:☆4

隠れた名作!理系・東野を思わせる長編推理

1989年に出版されているのでまさに初期の頃の作品。
これを読むと久々に、「宿命」や「分身」を読み返したくなります。
脳の話は一切出てきませんが独特の暗い雰囲気が似ていて、
かつ理系・東野圭吾のキレる仕事ぶりが顕著に出ている推理小説なので
読んでいてとても楽しかったです。

そんなに複雑な話ではないのですが、展開が面白く、
最後まで「どうなるんだろう」とハラハラしながら読みました。
ロボット開発のくだりが長くなると多分ついていけないのでしょうが、
メインの「殺人リレー」とは絡んでないので読みやすかったです。

20年も前に著されている作品なだけあって、
作中に携帯電話やEメールというものが登場しないのもまた新鮮でした。
最近の東野作品には、真面目で優しくて一途な人物がよく登場しますが、
この作品に出てくる人達は数人を除いてかなり「悪」です。
人間らしさを感じない、自分の欲望のためだけに這い上がる、
そのカタブツな感じがなるほど少々古くさい感じがするのは否めません。
が、読んで損のない作品だと思います。



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2009.10.06 Tue 17:19
  嘘をもうひとつだけ

評価:☆3

特にこれと言った感想のない作品

私の本の評価の基準は、「心に残るものがあるかどうか」
に重点を置いてあるのですが。
この作品は、読み終わった翌日には内容を忘れてしまうくらい
あっさりとした軽い短編集でした。

加賀刑事シリーズでこの作品だけ未読だった理由は、
amazonでの評価が高くないので後回しにしていたからです。
一般的に「普通」と言われてる作品を
あえて読もうってなかなか思えないんですよね・・・・。

でも、シリーズ読破という意味で読んでみたのですが、
正直、読んでも読まなくてもいいかな、という感じの作品です。



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「新参者」 東野圭吾
2009.10.02 Fri 17:37
新参者2

評価:☆4.5

大きな起伏はないが、溢れる人情と風情を穏やかに描いた心に響く作品

先月発売された人気の加賀刑事シリーズ最新刊。
短編集のようで実は長編になっているというちょっと変わった構成ですが、
とにかくうまい!参りました!この作品、とても好きです。

事の発端は、日本橋の一角で起きた殺人事件。
事件に関係していると思われる人々が住む人形町を加賀が歩き回り、
煎餅屋、瀬戸物屋、時計屋・・・など1軒1軒を訪ね、
それぞれの家の中の小さな"物語"に接していきます。

ほんのちょっとしたすれ違い、勘違い、意地の張り合いから
うまくいかなくなった夫婦の関係や親子の関係。
加賀は決して深入りはしませんが、
抜群の慧眼、自分の信念と温かい言葉で
穏やかに人々の心に入り込んでいく様がこの作品の真骨頂。
ひとつひとつの物語がしんみりと心に染み込んできて余韻も最高です。

そして、もうひとつ印象的なのが人情と風情溢れる下町の描き方。
自分も加賀と一緒に人形町を歩いているような気持ちになり、
この町の様々な魅力にドキドキしながら読みました。

東野さんは実際にここを何度も歩いたそうですが、
その際に見たもの、感じたことが手に取るように伝わってきて、
「素敵だな、ここに行ってみたいな」と思わされます。


この人は人間の"悪"の部分を書かせたら一級品だけど、
こういう人情味溢れる、心にジーンとくるドラマも同じくらい上手い。
とにかく素敵な作品なので、多くの人に読んでいただきたいと思います。



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「悪人」 吉田修一
2009.09.26 Sat 12:44
悪人

評価:☆4

面白い、しかし・・・タイトル負けか?

現代の若者の心の闇をとても上手く描き出した群像劇。
携帯の出会い系サイトで出会った女を殺してしまった男、
その男に本気で惚れて一緒に逃走する女。
そして被害女性が惚れていたろくでもない男。
それぞれの関わり合いから起きる悲劇、そして彼らのリアルな心情に
どんどん引き込まれてあっという間に読破してしまいました。

殺される女性の浅はかさも手に取るように分かるし、
殺す男の不甲斐なさや弱さにも読み進むうちにどんどん引き込まれます。
人は誰でも心に弱い部分を持っているのだろうけど、
そこを互いに触発し合う相手と出会った時、それは大きな負のエネルギーに変わり、
一気に誤った方向へと転がり落ちてゆくんだな・・・といいう怖さを感じました。

しかし、この犯人の男が、私にはどうしても「悪人」とは感じられず、
どこでその「悪」の部分が出てくるんだろう?と期待して読み進んだので、
最後には正直「なぁんだぁ・・・」とちょっとガッカリしてしまいました。
面白いけど何かちょっと足りないような、タイトル負けしてるような、
そんな印象が残りました。


あと、九州の田舎が舞台になっているので、方言が沢山出て来ます。
大分生まれの私にとっては馴染みのあるもので懐かしささえ感じますが、
知らない方にとってはちょっと読みにくいと思います。
私も「鉄道員」はかなり苦労しましたので・・・・・。

が、吉田さんの文章は読み手をぐいぐい引き込んでゆく巧みなテクニックで、
読み始めたらすぐに物語の世界へ入っていくことが出来ます。
個人的には「パレード」の方が後に残るものがあるので好みですが、
しかし「今夜、何か面白いものが読みたい」という時、
一晩のお供にはちょうどいい作品。お勧めです。



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2009.09.24 Thu 15:54
果断 隠蔽捜査2

評価:☆4.5

降格された竜崎の言動がさらに痛快な続編

前作「隠蔽捜査」で家族の不祥事により、
警察庁長官官房の総務課長から大森署の署長に異動になった竜崎。
それまでとは全く違う職場でも相変わらずの信念を貫きながらも、
役人でなくなったことである意味自由になった彼の言動がなかなか痛快。

立場こそ差が出来たものの、
前回借りのある同期の伊丹をうまく使って自分の仕事をやり易くするところなど、
読んでいてつい「いいぞ、竜崎!」なんて思ってしまいました。
伊丹との絡みは個人的に好きです。

事件そのものはそれほど大きなものではないのですが、
現場だからこその諍い、軋轢、葛藤、
そしてそれにも惑わされず己の信じた道を貫く竜崎は、
やはり変わらずかっこよかったです。

家族の問題が絡んでくるところなども今野さんの作品には多い見所のひとつで、
色々な要素がバランスよく組み込まれているので飽きずに読めるのだと思います。
こんなに分かりやすくて、読みやすく、良く出来た警察小説は
なかなか出会えないかもしれません。
シリーズ3作目も発売されたので、もちろん読んでみようと思います。



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「家日和」 奥田英朗
2009.09.24 Thu 15:20
家日和

評価:☆4

夫婦の日常の一コマを面白く、そして爽やかに

「マドンナ」や「ガール」のような雰囲気で書かれている作品。
夫婦をテーマに夫が主人公だったり、妻が主人公だったり、
色々な角度からそれぞれの本音を奥田流にサラっと爽やかに書いた短編集です。

馴れ合いの日常から生じるほんのちょっとした心の隙間、
または誰にでもきっとあるであろう"出来心"。
この作品に出てくるネットオークションにはまる妻も、
ロハスに夢中になる妻の滑稽さを小説に書いた夫も、
誰だって時には自分の欲望のままに突っ走りたくなる瞬間があるはず。
でも、なかなか最後までやりきれないのは、
夫であり、妻である自分の立場を思い出してしまうから。

そういう結婚の"不便さ"も軽くサラっと書きながら、
最終的には落ち着くところに落ち着いて、
「まぁいっか、これで」という風に物語をしめているのがやっぱりうまい。
夫婦なんてそう簡単に離れられない運命共同体だから、
ああだこうだと言ったって、結局は互いの存在の大きさの前に屈してしまう。
最後はホロリ、苦笑い。

その書き方が押し付けがましくなくて、かつ説教くさくもなく、
「あぁ、こういうのあるある。分かるなぁ」と思わせられるから、
やっぱり奥田さん好きだなぁ・・・・とあらためて感じました。
最後の「妻と玄米御飯」はご自身がユーモア小説を書くための心得なのかな?
と思われることもチラっと書かれてあって興味深かったです。



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「赤い指」 東野圭吾
2009.09.17 Thu 12:31
赤い指

評価:☆3.5

加賀シリーズ7作目、待望の文庫化

加賀刑事の作品は短編集「嘘をもうひとつだけ」以外全て読んでいますが、
このシリーズはやはり、正直言って個人的にはいまひとつです。
確かに加賀はカッコイイしファンが多いのも納得は出来るのですが、
ちょっと雰囲気が独特なので好みが分かれるのかも、と思います。
主人公がクールなので仕方がないですが、どれも淡々としていて、
読みごたえに欠けるというのが率直な感想です。

これまでの加賀シリーズはミステリー色が強かったのですが、
今回はガラっと趣向が変わって、家族の問題をテーマにした作品。
内容はとても考えさせられることが書かれてあるし、
こういう家族って実際にありそうだなぁと思うから真剣になって読める。
人間は追いつめられたとき、何を守り何を捨てるのか。
看過出来ない困難な問題を真正面から描いている点が東野さんらしいです。

が、もう一度読みたいという域まではいかなかったのが、
やはり好みの問題なのでしょうか。
明日9月18日発売予定のシリーズ最新作「新参者」を買うか買うまいか、
現在非常に迷っています。



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2009.09.17 Thu 11:59
使命と魂のリミtット

評価:☆4

限界まで”使命”を遂行する人間の真っ直ぐな生き様

まだ文庫化されていない作品で未読なのはこの1冊だけなので、
図書館で借りて読みました。

内容こそ医学サスペンスとちょっと異色な感じですが、
読んでみればはなるほど、、、ここ近年の東野圭吾らしい作品です。
ストーリーの展開は読める、登場人物がちょっとキレイで真っ直ぐすぎる、
でも最後にもう一捻りあってそこには感動のドラマが用意されてあり、
どのようなジャンルであっても最終的には”人間”を書いた作品に仕上がっている。
そして必ず社会問題について考えさせられる部分がある。

この作品は、主人公の研修医が医療の現場で自分の”使命”について悩み、
葛藤しながら成長する人間ドラマを描きつつ、
一方では病院を破壊しようとする人物対刑事のスリルある展開が進行し、
最後まで飽きずに一気に読めるるのはさすがという感じです。

サスペンスと言っても主題は”人間の使命とは”という点で、
予期しないアクシデントや困難な問題が目の前に立ちはだかっても
己の使命を限界まで全うして生きることの意味とその大切さが書かれています。
主人公の担当医がそれにしてもちょっとカッコ良すぎる気はしますが、
疑念というのは本当に、言葉なんかで簡単に晴れるものじゃないし、
それがこれほどまでに人を傷つけ、苦しめるものなのかと改めて痛感しました。


医療といってもそんな堅苦しくはありませんし、
総合的にとても読みやすくて分かりやすく、お勧めしやすい作品です。
2006年出版12月出版なのでもうすぐ文庫化かもしれませんね。

読めば読むほど辛口なコメントになるのはやっぱり東野圭吾が好きだからで、
書いてあるのは批判ではなくあくまで個人的な感想なのであしからず・・・。



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2009.09.07 Mon 15:33
町長選挙

評価:☆4.5

ネタバレしてるので注意!

大好きな奥田さんのトンデモ精神科医・伊良部シリーズ3作目、待望の文庫化。
これまでと違い、4編のうち3編がある著名人をモデルにして書かれたもので、
(読めば必ず誰だか分かります)
彼らのキャラが強すぎて、少々伊良部先生の存在感が薄くなっています。
が、大物相手でもとことんマイペースを貫く姿はやはり相変わらず。
好き放題やらかしてくれますが、前2作と違い、今回は・・・・泣かされました。

私が一番好きなのは「オーナー」。
マスコミ恐怖症になった主人公の”ナベマン”が伊良部の車で高速を暴走し、
東京の夜景をバックに戦後の日本を建て直した自分達の世代の努力と誇りに思いを馳せ、
そして若き日々の遠い記憶を回想し、
「時代は変わった、年寄りの出る幕はもうない」と全てを終わりにしようと決心するシーン。

この流れがめちゃくちゃ切なくて、でもものすごくきれいで潔くて。
そして何かとても大事なメッセージが書かれてある気がして、
何度も何度も読み返してしまいました。

時代は変わっても受け継いでいかねばならないものだってあるはずなのに、
私たち若い世代はそれを忘れ、年配者への感謝や敬意を持つこともせず、
ただ贅沢の塊になったこの国で好き勝手生きている。

時代の移り変わりとともに柔軟な考え方も必要だけど、
ナベマンは最後の最後まで自分の誇りを捨てずに貫いた。
そして伊良部が提案した”生前葬”での首相のスピーチを読みながら、
もう涙が止まりませんでした。


大物を主人公にし、一歩書き方を間違えればただの嫌味になりかねないのに。
それをこんなにも愛情と人情たっぷりに、
メッセージ性のある物語へ仕上げてくれる奥田さんは改めてすごい!
フィクションだと分かっていながら、私、”ナベマン”に対する見方が変わりました。

他の3つも勿論面白いのでお勧め。



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